
イタリア産ドライトマトの取り扱いが始まりました。
使われている原材料は、トマトと塩だけです。
余計なものを加えず、トマト本来の甘みや酸味、濃厚な旨みがぎゅっと詰まっています。
「ドライトマトは気になるけれど、どうやって使えばよいのかわからない」
そんな方にも、気軽に試していただきたい食材です。
難しい調理をしなくても、いつもの料理に少し加えるだけで、味にぐっと深みが生まれます。
目次
トマトと塩だけのシンプルなおいしさ
今回取り扱いを始めたのは、イタリア産のドライトマトです。
原材料は、トマトと塩のみ。トマトの水分をゆっくりと飛ばすことで、生のトマトとはまた違った濃厚な旨みを楽しめます。
ひと口食べると、最初にしっかりとした塩味を感じ、その後からトマトの甘みや酸味がじんわりと広がります。
少量加えるだけでも、料理全体の味を引き締めてくれるのが魅力です。
塩味は料理に合わせて調整できます
ドライトマトには塩味があるため、料理やお好みに合わせて使い方を変えられます。
塩分を少し控えたい場合は、軽くお湯で洗ったり、短時間お湯に浸したりして、塩を落としてから使います。
お湯に浸すことでドライトマトがやわらかくなり、包丁でカットしやすくなるというメリットもあります。
反対に、ドライトマトの塩味を調味料代わりに使いたい場合は、そのまま料理に加えてもおいしく使えます。
いつもの料理に加えるだけで楽しめます
ドライトマトは、特別な料理を作るときだけに使う食材ではありません。
普段のスープやパスタ、サラダなどに加えるだけで、簡単に楽しめます。
スープに加えて濃厚な味わいに
食べやすい大きさにカットして、野菜スープやミネストローネに加えるだけです。
煮込むことでドライトマトがやわらかくなり、トマトの旨みがスープ全体に広がります。
いつもの簡単なスープも、じっくり時間をかけて作ったような、コクのある味わいに変わります。
パスタに加えて手軽な一品に
オリーブオイルやニンニクと一緒に炒めて、ゆでたパスタと合わせるのもおすすめです。
ベーコンやツナ、きのこ、チーズなど、身近な食材ともよく合います。
ドライトマトの塩味を生かせば、味付けを複雑にしなくても、満足感のあるパスタに仕上がります。
サラダのアクセントにも
細かくカットして、いつものサラダに散らすだけでも、彩りと味のアクセントになります。
葉物野菜やチーズ、ナッツなどと組み合わせれば、食感や風味の違いも楽しめます。
食卓にもう一品加えたいときや、普段のサラダを少し変えてみたいときにも便利です。
常備しておくと料理の幅が広がります
毎日の献立を考えていると、「いつも同じような味になってしまう」と感じることもあると思います。
そんなときにドライトマトがあると、いつもの料理を簡単に違った味わいに変えられます。
たくさんの調味料を使わなくても、トマトの旨みが料理を支えてくれるため、シンプルな材料でも満足感のある一皿になります。
忙しい日の夕食はもちろん、少し気分を変えたい休日のランチにも使いやすい食材です。
イタリア産ドライトマトの直販も始まります
トマトと塩だけで作られた、濃厚な味わいのイタリア産ドライトマト。
スープやパスタ、サラダなど、いつもの料理に少し加えるだけで、新しいおいしさを楽しめます。
今後、直販も始まる予定です。
販売の準備が整いましたら、あらためてお知らせいたします。
ぜひお好みの料理に取り入れて、トマトの濃厚な旨みを楽しんでみてください。販売開始まで、どうぞ楽しみにお待ちください。

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